あなたの熱中症対策は、万全ですか?

こんにちは、ライフデザイナーのトンチーです。

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Young man and heat stroke.

連日の猛暑にあなたの身体は、耐えていますか?

私は、昔は、暑い夏が大好きでしたが、さすがに、仕事をしていて

直射日光を受けると身体の体力を奪っているのが、よくわかります。

健康には、自信がありますが、毎年毎年、夏の暑さに堪えるのが

しんどい年齢になったのかと実感しています。

どう考えても今の気温は、異常ですね!

Wood thermometer showing air temperature.

 

50年前の私の子供の頃、夏大好き少年の私は、家の前が海なので、

飛び込み台まで、泳いでいっては、よく飛び込んでいました。

当時は、暑いといっても30度前後でした。

当時は、日射病といっていましたね!

今は、どうですか?33~36度といった異常気象で、連日の暑さが

当たり前のようになっています。

 

家の中では、クーラーと扇風機は、かかせません。

熱中症を甘くみると大変な事になる。

 

実は、最近のコロナを皆さん恐れているようですが、熱中症の方が、

死亡する人が多いのです。

得にお年寄りは、水分補給を頻繁に取らない傾向があります。

意識して取るのは、若者たちで、お年寄りは、我慢したり、

あまり体内に水分補給を要求しない体質になっているからです。

外出の時は、帽子、日傘、水筒は、必ず持参してください。

仕事をする場合、電動ファン、保冷パッド、冷やしスプレーなどで

効率的に熱を溜めないように工夫してください。

Middle-aged woman leaned on sofa resting in living room cools herself with orange colour hand fan touch forehead feels unwell suffers from unbearable hot summer weather at home without airconditioner

又家にいる時もエアコンの調整をして外気との極端な温度設定は、

おやめくださいね。

外気との温度差は、5~6度が、適温と思います。

毎日、2リットル以上は、水分を取るべきです。

塩分補強もしてください。

ミネラルウォーターが、一番いいですよ!

体内でできないカルシウム、マグネシウム、ビタミンが豊富に

とれるから是非おためしください。

 

もちろん、お水、お茶、スポーツドリンクなどもいいかもしれ

ませんね。

初期症状は、めまいや異常な体温上昇、これを放置しておくと

脱水症状、意識朦朧、全身のけいれんなどへと悪化症状につながる

恐れがあります。

 

熱中症を甘く見ないで正しい処置をしてくださいね。