安倍首相辞任に一言申す

こんにちは、ライフデザイナーのトンチーです。

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昨日8月28日午後5時から記者会見がありましたね。

昼過ぎに携帯のニュースを見て知る

安倍首相が辞意を固める

この文字が、私の目に飛び込んで来たとき、「アレアレ、何で?」

つい先日首相在位期間が、佐藤栄作元首相をぬいて一番になられた

記事がでていましたね!

第一次安倍内閣

 

若くして総理になられ、国民の期待も大きくプレッシャーが、

あったと思います。

お友達内閣と揶揄(やゆ)され思うように実績もあげられず志半ばで

辞任しましたね。

私は、「美しい日本」を掲げた安倍総理に多いに期待していた半面、

あまりにも早い辞任にがっかりしました。

どうして、日本の総理になる人は、いつも短命なんだろう?

私の子供の頃は、佐藤内閣が、長期政権でしたが、田中内閣になった

時今まで、当り前の佐藤首相というフレーズから田中首相と変わる

と馴染みがないフレーズに違和感を感じた記憶があります。

又今回も同じように思う少年少女がいると思います。

エリート政治家の血をひく安倍首相

明治まで、さかのぼれば、長州藩士出身の政治家が、

1868年~2020年までの122年間の日本を支え

発展させてきたといっても過言では、ないと思います。

安部首相も例外ではなく、岸信介の孫であり、佐藤元首相とは、

姻戚関係であり、

安部晋太郎元外務大臣の次男坊ですね。

もう9年ぐらい前になりますかね~日本TVの

『そこまで言って委員会」で、三宅のお爺さんが、

いつも「次期総理総裁になる人物は、安倍さんが、

一番ふさわしい」と強く番組でも訴えていたのが、印象に

残っています。

そして、その三宅さんの言った通り安倍首相が誕生した時は、

全国民が、さぞ期待したことでしょう!

リベンジで、あの民主党から、与党になった安倍政権に

対する要望は、大きかったと思います。

さすがに、野党の時代に新たな日本のかじ取りについて、

勉強していたのですね。

そのあたりを三宅さんは、見抜いていたのだと思います。

安部首相の評価

 

世論の評価は、千差万別ですが、少なくとも民主党政権になって

あの3年で、ガタガタになった日本の経済を立て直した

功労者であることは、間違いないと思います。

又、外交関係においても、日本がいかに外国から、信用されて

いなかったのが、ハッキリわかるように安倍政権に変わり

世界の国々から、「頼りになる日本」とおおいに期待されて

毎年一回のサミットでも安部さんの注目度があがりましたね!

任期全うできなかった安部さんの思惑

 

本来であれば、来年の9月まで、任期を全うするのが、首相として

の責任であり、国民としての信頼関係であることは、当然ですね。

当人もそのことは、充分承知の上で、今回の決断をしたと私は、

信じています。

やはり、持病の悪化で、政治に支障をきたす事は、絶対にあっては、

ならないと判断されたのでしょう!

私の意見としては、この時期の辞任が、絶妙のタイミングでは

なかったかと思います。

もし、このまま来年の任期を全うしたとしても、安倍さんの支持率

は、ドンドン下がる一方で、今までの実績が、評価されない

可能性が高いと思います。

安倍さんが、こだわりをもたなかったことが、良かったような気が

します。

 

安倍首相の長年の念願であったことに対して実現できなかった無念さ

と後悔

 

安倍首相の掲げた重要な課題の中で、2つの問題が解決できなかった

ことは、本人は、もちろん国民も非常に残念に思いましたね。

 

それは、憲法改正と拉致問題です。

 

今だに自衛隊の存在が、はっきりしないのは、矛盾していますね。

国際支援をするにしてもいつも障害が生じるので、はっきり憲法で

決めて欲しいと思います。

ある方は、自衛隊を認めたら、すぐ戦争に日本が傾くと思いがち

ですが、必ずしもそうではなく、

実際に国際社会に貢献している自衛隊の存在がある

事実 今だに矛盾が多いのは、不思議ですね。

もう一つ、拉致問題は、やはり安倍政権で解決するべき問題

だったと思いますね!

被害者の家族の事を考えると本当に腹立たしくすっきりと解決して

ほしかったと思うのは、私だけでは、ないでしょう!

国民に目の見えない努力は、していたと思いますが、本当に残念

でなりません。

今後とも早期解決すべき努力を怠らないでください。

国と国の国交問題がいかに、むずかしいかという事を改めて

思い知らされました。

まさかのコロナ問題で、ここまで、世界経済に影響を与えた

事は、安倍政権の痛手となりましたね!


まとめ

 

安倍さん、長い間国民の為に真剣に取り組み、経済の回復、

外交関係で、日本の信頼信頼度アップに努められありがとう

ございました。

今後は、持病の早期回復に努め、政治の中枢からはなれ

ご意見番として、意見を賜りたいと思います。

長い間お疲れ様でした。

 

ごいました。