胎内教育が、子供たちのすばらしい発育をうながす!

こんにちは、ライフデザイナーのトンチーです。

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今胎内にお子さんをやどしているあなたに、役立つ情報があります。

妊娠している時に、胎内の子供によびかけるとその後、出産後に

かなり影響をあたえるという事を聞いたことありますか?

音楽をきかせたり、本を読んであげたり、言葉を語りかけたり

すると、出産後、その音楽とか、本のストーリーに反応する

ということが、わかってきました。

胎内にひびく音は、外の音とは、違う?

 

私たちが、普段、会話で、聞き取る音は、耳に伝わる骨の振動で、

聞き分けています。

羊水に浮かぶ胎児の耳は、大人が、呼びかけている音量より

かなり小さく、ぼやけたように聞こえるらしいですね。

言葉というより、言語リズムと言った方が、イメージが、

わかりやすいかもしれませんね。

リズムで、記憶していくのです。

胎児24週経過したころから、大人たちの声を聴く事ができる

そうです。

愛情をこめて繰り返し、語りかけると胎児は、覚えていて

出産後にその言葉、音楽に反応するというから不思議ですよね!

今回『胎児は、みんな天才だ』の著作であるジツコ・スセディックの

お話が、すごく興味深かったので、ご紹介します。

 

彼女は、アメリカ人の夫と結婚して4人の天才姉妹を育てました。

長女スーザンは、音楽、踊りが得意、楽器演奏、料理も上手です。

次女ステーシーは、水泳、作文が得意で、感受性が一番強い子です。

三女ステファニーは、科学者になる事を目指しています。

四女ジョアンナは、絵をかくのが得意です。

4人ともIQ(知能指数)が、160以上なのです。

天才は、遺伝には、ほとんど考えられないそうです。

ジツコ・スセディックさんは、『埼玉県出身、東洋大学短期大学

英語科を卒業

夫ジョセフさんは、ハイスクール卒業後、機械関係の技術者の

ごく普通な平凡な人間で、一般的な教育を受けありふれた生活を

おくった』と言っています。

ただ、ひとつ違うといえば、この夫婦が、胎児の持つ能力に深い関心

 

を持っていたことです。

 

 

そしてその能力が、子供たちの人生に幸せと希望をもたらす事を

願って自分たちの愛情と時間と労力をおしみなく育てたそうです。

胎内教育をうけて生まれた赤ちゃんは、すでに新しい知識を吸収する

準備ができています。

胎内にいる時、歌、音楽を聴かせると共に、アルファベットや

数の数え方、生活の道具、動植物の事を話しかけたそうです。

長女スーザンは、生後2週間で、単語を話し、3か月目には、

会話をしゃべるようになります。

6か月目におまるの使い方を習い、9か月目には、歩きはじめる。

これは、他の姉妹にも同じような現象が起きました。

どんな事でもやってみたい事は、何でもやらせた

そうです。

長女スーザンは、5歳で高校1年生、11歳で医科大学予科生に

なりました。

 

 

まとめ

 

今では、胎内教育という言葉が、知られるようになりましたが、

ジツコ・スセディックさんが、お子さんをさずかった頃は、

そのような事はあまりなじみがなかったのですが、夫ジョセフさんの

信念のもと胎内にいる時の教育によって、その後の子供の成長に

大きく影響するという考えが、間違ってない事を実証したのです。

本当に人間の知能は、はかりしれない不思議な能力があるん

ですね!

私もこの事を30年前に知っとけばよかったです。(笑)

さっそく甥っ子夫婦に教えてあげようと思います。