世界ではじめて人種差別撤廃法案を提出した勇気ある日本人

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15~16世紀にかけて大航海時代が、はじまりました。

当時、スペイン、ポルトガルは、南米に植民地を求め進出し

原住民を迫害したり、家畜と同じように奴隷として虐げました。

それに負けじとイギリス、フランス、オランダもアフリカ、アジアに

植民地を広げ自国の利害のために奴隷として酷使し利益を

むさぼり取って自国を繁栄させていきました。

海賊集団が、有色人種を自分たちの勝ってし放題に略奪

侵略していったいたましい歴史が、あるのです。

白人こそ一番勝れた民族で、有色人種は、人間扱いされてなかった

時代が、長く続いたのです。

有色人種が、はじめて白色人種に勝った戦争

 

アジアの極東に位置する小国日本が、大国ロシアに勝利するという

奇跡ともいえる戦争がありましたね!

それまで白人至上主義だった国の中にアジアで唯一常任理事国の

仲間入りを日本がしました。(国際連盟)

その後第1次世界大戦でも勝利した日本は、1919年パリ講和会議

で「国際連盟規約」に人種差別の撤廃を明記するべきだと主張

します。

その時の日本の元外相が、牧野伸顕である。

投票の結果 賛成11票 反対5票に終わったからすんなり提案は、

受け入れられるものと思ったが、アメリカのウッドロー・ウィルソン

大統領は、満場一致で賛成しないと受け入れられないと

異議をとなえます。

各国の事情もありこの時代には、まだ人種差別問題には、抵抗が

あったのですね。

ちなみに反対国は、アメリカ、イギリス、ブラジル、ポーランド

ルーマニアでした。

 

まとめ

今日でも人種差別問題は、なかなか解決できない問題ですが

今から約100年前に有色人種で唯一この人種差別問題をとりあげた

のは、勇気ある行動だと思います。

元外相牧野伸顕という人物がいたという事を覚えていただければ

うれしく思います。